今年の夏は、再びパリ。今回は、寮ではなく、親戚の家に滞在しました。途中、パリを抜けて、地中海に浮かぶスペインの離島「マヨルカ島」へ。身も心もいっぱいいっぱい満たさた、夏のヴァカンスでした。●パリで心に残ったこと●
小ぶりの舌平目のムニエル、雉のパテ、オリヴィエの自由なピアノ、エリザベスが言ってくれた言葉、楽譜屋さん"LA FLUTE DE PAN"、セーヌ川の船上で飲んだミントたっぷりのモヒート、和食屋「円」でのてんぷら事件、Chateaunuef、買ってもらった真っ赤な靴、マルシェでの買い物、Musee Marmottan Monet、寒さ、朝のパン屋への買い物、etc....
●マヨルカで心に残ったこと●
エメラルドグリーンの海、真っっっ白い砂浜、Porto Cristoの夕陽、「これぞリゾート!」と「ド田舎!」が混在するところ、日本人含め東洋人がほとんど居ないこと、Restaurant Framingoのハニカミsenor、偶然泊れたPorto Petroの豪華なホテルの朝食のバフェとプール、2時間くらいさまよい歩いたこと、ドラッグ洞窟で聴いた幻想的なショパンのエチュード、シエスタで人っ子一人居ないManacorの町をそぞろ歩いたこと、365日中300日晴れる島で遭遇したスコール、Nadalのおじさんといとこたちに会えたこと、ショパンの魂はValldemossa(カルトゥハ修道院)には無いと感じたこと、ため息が出るほど美味しい魚介・パエリア・オリーヴ・トマト、Valldemossaの霧と雷、貝のブレスレット、恐ろしいほど山奥のValldemossaのホテルからパリに帰れたこと、etc....
